息継ぎ~そして表現へ~~(*’▽’)ノ☆彡①

『ちゃんと息継ぎしながら演奏してますか(・・?』の内容を覚えていますか?

こんにちは! 音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生ですヽ(*´▽)ノ♪

息継ぎしながら演奏する事によって『表現』が付けやすくなり 『アル事』をしていくと素敵な演奏になるのです!この方法を教えちゃいますね(≧▽≦)

まず、歌ってブレス記号(V)を書いた楽譜を見てみましょう!

ソミミ~~、ファレレ~~、ドレミファソソソ~~~と なっていますね!このひとつずつの まとまりを『フレーズ』と呼びます(^^♪

フレーズの最初の音は、少し長めに 少し強めに弾きます!それでは聴いてみましょう!

どうでしたか?安定して聴こえるでしょ?これからは『フレーズ』の最初の音は”少し長めに” ”少し強めに”を心がけてみて下さいね☆彡

素敵な演奏に な~~~れ( *´艸`)

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ちゃんと息継ぎしながら 演奏してますか(。´・ω・)?

こんにちは! 音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生です(*’▽’)

歌の楽譜や管楽器の楽譜には『Ⅴ』ブレス記号があり息継ぎをします。そうしなければ苦しくなって歌い続ける事や吹き続ける事はできないですよね?(^^;

では、ピアノ譜はどうなっているのかな?

実は、ピアノ譜やエレクトーン譜にはブレス記号は無いのです(^^; 「なるほど! 歌じゃないし息継ぎしなくて良いんだね!簡単だ(^^)」

では、何も考えず『ちょうちょ』を弾いてもらいましょう!

えええぇ~~~(;゚Д゚) あせってる感じするし、『ちょうちょ』なのにヒラヒラしていない感じがする(*_*;

そうね!息継ぎや呼吸しない演奏は『弾く人』も楽しく感じないし 『聴く人』もリラックスして聴けないのよ!だからピアノやエレクトーンも『息継ぎ』のある演奏をしないといけないの(^^) でも、ブレス記号がないのに『どの場所』で息継ぎするのか分からないよね?

実は、誰でも出来る とっても簡単な方法があるのよ(≧▽≦)

そう!まず歌ってみる!無理して歌うのではなく自然にリラックスして歌うの!息継ぎした場所がブレス記号の入る場所になるのよ(^o^)

息継ぎした場所を楽譜に書くと上のようになるよ!では、弾いてみますね(*’▽’)

『あっ!ヒラヒラしてる(^^♪』そうなの!息継ぎしながら演奏すると表現を付ける事ができるの!これからは、歌ってみて息継ぎの場所を見つけてみようね!素敵な演奏に変身できるかも~~(´艸`*)

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弾き方アレコレ!

朝晩寒くなってきましたね(^^; みなさんお元気ですか?

こんにちは!音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生です(*´∇`*)

昨日、生徒のお母さんから『ある事』について相談されました。その内容を書いてみますね!

『なかなか楽譜を見ながら弾くのが難しいようで、音を覚えて鍵盤ばかり見て弾いています。途中止まってしまっても 自分で楽譜を読もうとしません。どのようにしたら、楽譜を見て音を読みながら弾けるようになりますか?効果的な練習方法はありますか?』との内容でした。

お母さんが相談してきた『ある事』は『弾き方』についてなのですが、私がレッスン中の生徒を見た時に弾き方は大まかに分けて2タイプあるんです!

①楽譜を見て弾かず 丸覚え(暗譜)で弾く人

②暗譜をするより楽譜を見ながら弾く人

この2タイプに分かれています♪

①タイプは『楽譜を素早く読むのが苦手で時間がかかるから、楽譜を見るより丸覚え(暗譜)した方が弾きやすい』という事なんですね!②タイプは丸覚えしなくても譜読みが出来るので楽譜を見て弾いた方が楽という事なんですね(*‘∀‘)

①タイプは丸覚えして弾ければ良いような気もしますが・・・実は、今どこを弾いているのかも分からない状態なので レッスンで注意されたのも理解し難いですよね?おまけに楽譜に書いてある記号 たとえば強弱記号、スタッカート、スラーなども見ていない状態なので表現も難しいと思います(^^;

お母さんが相談してこられたところの生徒さんは①タイプになるのですが、解決方法としては『楽譜を読む力をつける!』残念ながら これしか方法はないのです。今はモザイク はたまたアラビア数字のように見えている楽譜を『音を奏でる音符として読める力』をつける方法しかないのです(>_<)

さて、読譜力を付けるには どうしたら良いの(。´・ω・)? って事ですよね!それは、今 練習している曲は難しいので それとは別に『とっても簡単な曲』『4~8小節くらいの短い曲』『童謡など知っている曲』などを初見していく事が大切です。初見する時は『お味噌汁はラード』プリントや『ト音記号、ヘ音記号』プリントを横においておき、まわりの方はアドバイスあたりまでにする方が良いと思います。また、#♭なし「ハ長調」からはじめ、♯や♭が1つの調もチャレンジしたら良いと思います。

音読みが苦手なので 最初は嫌がるかもしれませんが、面白い事に数をこなすごとに『コツ』を得て読めるようになっていくと思います(^^)ただ、焦らさないようにしてあげてくださいね(^^) 1か月・・・3か月・・・半年・・・1年と少しずつ変化が見えるハズですから!そのうち自分に自信が出て 自然に楽譜を見る事が出来るようになりますから(≧▽≦)

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移調って何だろう? ②

こんにちは! 音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生です(*’▽’)

今日のお話は 移調って何だろう?①で「かえるのうた」移調体験の時『レ』開始に変えた後「Aパターン」は元の曲とは違って変な感じになり「Bパターン」は『かえるのうた』になっていた!その違いは何なの?についてです。

<かえるのうた>

<Aパターン>

<Bパターン>

【音と音との関係性】

実は『移調』の時に重要なのは「音と音の関係性」なんです。関係性さえ変わらなければ、高さが変わっても同じ曲に聞こえます。Aパターンが変な感じに聞こえたのは関係性が違っていたという事なんです(^^;

それでは『音と音の関係性』とは何か?について1小節目のみ使って説明しますね(*‘∀‘)

はい!この4つの音の関係性は どうなっていると思いますか?

「簡単だ~~~(笑)」1つずつ上に移動してる(*^^)v

うん!確かに正解!でも、その答えじゃ不十分なの(^^;

えええぇ~~~~~(>_<)なんじゃソレ

ちょっと鍵盤を使って説明するよ!

<かえるのうた>

ピアノ黒鍵も含めて考えると「ド→レ」は2つ上がっていますね(全音)「レ→ミ」は2つ上がっている(全音)「ミ→ファ」は1つ上がっています(半音)

<Aパターン>

「レ→ミ」2つ上がる(全音)「ミ→ファ」1つ上がる(半音)「ファ→ソ」2つ上がる(全音)

<Bパターン>

「レ→ミ」2つ上がる(全音)「ミ→ファ」2つ上がる(全音)「ファ→ソ」1つ上がる(半音)

3つを比べてみると、全音→全音→半音になっているのはAパターンではなく『Bパターン』なんですね!全て同じ関係性だったという事なんです!これが『移調』なんですね!

『かえるのうた(ド)』『Bパターン(レ)』が何調なのか?音階のページで確認してみよう(‘ω’)ノ

見て来ましたか?『かえるのうた(ド)』は ハ長調でしたね!『Bパターン(レ)』は ファとドに♯がつくニ長調です。

今までは音の横に♯や♭を書いていましたが イチイチ面倒くさいですよね?そこで音部記号(ト音記号、ヘ音記号など)の となりに♯や♭を書いてしまっても良いのですよ!ニ長調の場合はファ、ドに♯がつくので上の楽譜のようにしてみました!スッキリ☆彡

<ト長調>完全5度上げる

<変ロ長調>長2度下げる

移調は音の関係性を考えながら、音階と照らし合わせて練習してみてね!

それでは!素敵な音楽Lifeを☆彡

更に、もっと くわしく知りたい!

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移調って何だろう? ①

『いちょう』・・・ん? あっ!秋に黄色い葉がキレイな(*‘∀‘)ノ 言葉だけ聞くと そう思うよね~~~(笑)(´艸`*)

でも、音楽の『いちょう』は違うんです(‘ω’)ノ  最近は保育士の就職試験でも『移調問題』が出るらしくて おどろきです(^^;

こんにちは!音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生です(*’▽’)

『移調(いちょう)』実はコレ『曲の調を変えること』なんです!ハ長調をト長調に変えるとかね!分かりやすく言うと、カラオケで音程が高すぎてキーを「-2」「-3」って低く変えたりするでしょ?この事です!

ただカラオケは機械だから『ピッ!』って瞬間的にできるけど、私たちが頭で考えると『ピッ!』とはいかないのね・・・残念ながら(^^;

でも安心して(‘ω’)ノちょっとした「コツ」と「慣れ」で 誰でも出来るようになるんですよ!

早速ですが、童謡『かえるのうた』の移調に挑戦してみよう!

上は原曲の譜面で『ド』から始まっていますね!それでは聞いてみましょう!

「かえるのうたが~~~~♪」うん!コレコレ!

それでは、『レ』の高さから歌ってみよう(キーを上げる)(^^)/全ての音を1個上にスライドしてみよう!

スライドしてみたよ!聞いてみよう!(Aパターン)

違~~~~~う!!! ( ;´Д`)ヾ ( *`Д´)ノ

う~ん(^^; そうだよね・・・『ド』から始まるのとは違うメロディに聞こえるよね

じゃあ!これは どう感じる?聞いてみて!(Bパターン)

うん(≧▽≦) これだぁ~~~~!「かえるのうたが~~~~♪」

そう!これが『移調』なのよ!『ド』からの曲が『レ』からの調に変わったね!

でも、同じ『レ』から始まっているのに なぜ、Aは変な感じに聞こえて 後から聞いたBは同じに聞こえるんだろう?

そう!いい質問ね!それは『音と音の関係性』なの!この内容は移調②で説明するよ(*’▽’)

それでは、素敵な音楽Lifeを☆彡

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