練習好きですか?嫌いですか?(2)

私って・・・子供のころ練習してたっけ?

音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生ですヽ(*´▽)ノ♪

うろ覚えだけどね(;´∀`)思い出してみました!

小学校の高学年以降は 練習を かなりしていた記憶があるんだけど・・・・

練習を楽しんで出来る様になったきっかけは何だったんだろう?

じゃあ、小さなとき 習い始めの頃は?

う~ん・・・(;一_一) え~っと(;一_一)

いくら考えても わかるハズないから(笑) 母親に聞いてみたよ!

私「子供のころ練習してた?」

母「してたよ!いつもね!」

私「おお~~~!!!(≧▽≦)」

母「でも、習い始めのころは・・・」

話をまとめて説明すると

習い始めの頃は、うまく弾けなかったりすると鍵盤のところで「できん~~~(T_T)」と

泣きじゃくっていたらしい(;一_一) ありゃりゃ

そこで母親が「頑張ってココまで練習したんでしょ?もう少しやったら出来るかもしれないよ!」と声掛けしてくれたらしいです。

しばらくすると笑顔の私が(≧▽≦)

たま~に涙の嵐が起きていたらしいげれど(;´Д`)その度、母が声掛けしてくれたみたいです!

その後、自分独りでも投げ出さないように練習できるようになったらしいです。

なぜ、失敗したり 上手く弾けなくても 練習が出来るようになったかわかりますか?

練習のコツを得た!からなんです!

泣きじゃくった時 「うるさい!」「まだ、出来ないの?」って怒られたら( `ー´)ノ

練習をやめてしまい、乗り越える『喜び』『楽しさ』を味わえなかったでしょうね。

今の私はいなかったかもしれないな(・_・;)

お子さんが お家の練習でスランプに陥っていたら・・・・

怒らず(コレ重要) そっと、やる気スイッチ出る言葉かけてあげて下さいね(*‘∀‘)

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楽譜をくるくるりん?!

こんにちは!!ぽこあぽこの真帆先生です♪(娘の方ですよ〜笑)

ブログというものを初めて書いてみます!頑張るぞ〜(≧∇≦*)

今日は楽譜の読み方初級編です♪

さっそくですが、↑↑↑の楽譜どっちが右手で左手だか分かりますか??

え〜〜!簡単じゃん!!とお兄ちゃんお姉ちゃん生徒さんは思いますよね!でも実はピアノ初心者さんにとっては意外と難しいことなんですよ(><)

かんたーんに読めちゃう楽譜の読み方のウ・ラ・ワ・ザ(o^-^o)//☆.*∵*゜

楽譜をくるくるり〜ん!!

ほーら!丁度右手と左手の位置が楽譜と同じになったでしょ(^o^)o

譜読みに慣れるまでは「左手は青」「右手は赤」と色分けしてマーカーするのもオススメだよ(≧∇≦*)

お友達にも教えてあげてね♪

練習好きですか?嫌いですか?(1)

お子さんはピアノやエレクトーンの練習が好きですか?それとも嫌いですか?(大人の方も読んでみてね(^^))

こんにちは!音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生です(*´▽`*)

4歳 5歳の小さなお子さんや、教室に通い始めて新しい曲になった時に・・・

音符が読めない(*_*; リズムがわからない( ;∀;) 音符の長さがわからない(+o+)

      ⇩   ⇩   ⇩   ⇩

弾けないかも(>_<)  弾きたくない(>_<)  譜読みをしたくない(>_<)

こ~んな感じになったりしていませんか?

この状態から脱出できないと・・・

ピアノ好きなんだけど(しんどいな)(もう無理なのかな)なんて気持ちが頭をよぎったりするんです(;´Д`)

ちょ~っと待って!!!あきらめるのは、まだ早い(笑)( ´艸`)

ご家族の方も、ついついダラケたり、不貞腐れた姿のお子さんを見ると怒ってしまいたくなるけど・・・

ちょ~っと待って下さい!!!

じゃあ、どうするのよ・・・ですよね?(´艸`*)

はい!どうやったら練習をスムーズに出来るようになるのかな?ってお話を何回かに分けて書いていきたいなと思っています(^^)v

最後になりましたが

①演奏が上達するコツは楽しんで練習に取り組むこと(^^)v

②嫌がっている子供に練習を強制させても上達しない(>_<)

③よく勘違いされているのは 練習時間が長ければ長いほど良い!という考えがありますが、ダラダラするよりも メリハリを利かせた練習のほうが良いということ(≧▽≦)

それでは素敵な音楽Lifeを~~~(^^♪

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アレンジ? はたまた 作曲?(2)

この間は『チューリップ』の『移調』に挑戦してみましたね!

意外に簡単でビックリしたでしょ(笑)

こんにちは!音楽教室♪ぽこあぽこ 恵美先生です(*´▽`*)

それでは、今回はメロディーに ほんの少し変化をつけてみましょう!

『チューリップ』(原曲)

それに音を足してみましょう(*’▽’)

『チューリップ』(不思議バージョン)

※実際、弾いてみてね!

こういった作業を『編曲』または『アレンジ』といいます。

こうやってみると意外に簡単なんですよ(*’▽’)

あなたも『アレンジャー』になれるかも~~~~~( ´艸`)

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アレンジ? はたまた 作曲?

作曲って言うと「そんなの 出来ない~~~!!!」って言うと思うけど・・・・

実は そんな事は ないのです( ´艸`)

こんにちは 音楽教室♪ぽこあぽこ の 恵美先生です(*´▽`*)

実際 生徒さんの数名は「作ってみた~!」と 摩訶不思議な曲を サラッと弾いてくれます(笑)

という事で 作曲やアレンジの練習をしてみましょう!

まずは 今までピアノやエレクトーンで弾いたことがある曲や、よく知っている既存の曲を弾いてみましょう♫

『チューリップ』ハ長調

はい(*’▽’) よ~く知っていたでしょ? 咲いた~咲いた~

では、弾き始めの音を『ソ』で弾いてみましょう!

『チューリップ』ト長調

曲は同じなんだけど・・・・・

そう!『ド』の音で終わるハ長調から『ソ』の音で終わるト長調に変わりましたね(^^)v

このように『調』を変えることを『移調』と言います。

ほ~ら!意外に簡単でしょ?いろんな曲で やってみてね!

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音感コラム10 調が違えば、曲の感じ方も違う?

前回、曲には色々な調があるとお話ししましたね。長調なら明るい、楽しいと感じる。短調なら寂しい、暗い感じがすると。
また、『フラット♭系』『シャープ♯系』の曲でも感じ方が違うんです!

フラット♭系の曲は『ほんわか暖かい』と感じる。シャープ♯系の曲は『キリッと鋭い』感じがする。あくまでも私が感じた感覚ですから、みなさんは違った風に感じるかもしれません。

例として、
『ベートーヴェン「悲愴」第2楽章』変イ長調(♭4)木漏れ日の中で寛ぐ感じ。
『ショパン「軍隊ポロネーズ」』イ長調(♯3)明るく堂々とした感じ。

これからは曲を聴く時に、ただ聴くだけでなく『風景を思い描いたり』『色をイメージ』するのも面白いと思いますよ!

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音感コラム9 「調」

音感をつける時に『調』を知っていく事は、とても大切なのです。
世の中にはたくさんの曲がありますが、単なる音の並びでは無いのです。

曲を聴いた時に「楽しい曲だな」「優しい感じ」「激しいな」「悲しい曲だ」と思いませんか?それは色々な『調』があるからなんです。

私達がそれぞれ個性があるように、曲にもそれぞれ個性があるのです。

音感コラム8 私が生徒に初見楽譜の譜読みの前に聞いていること

「初見演奏」とは与えられた一定時間内に譜読みを行い、その後演奏するものですが、私の教室では、生徒が初見楽譜の譜読みをする前にまず

 ・「何調」なのか?
・♯や♭は付いているのか?
・どの音に付いているのか? 

を答えてもらいます。

「これ必要あるの?」「そんなの考えるのが嫌だし言わなくていいのでは?」と思っている生徒も多いのではないかと思いますが…

実はコレ、とっても重要なのです!!

次回からこの「調」を知っていくことの大切さについてお話しますね!

音感コラム7「初見演奏」

「初見演奏」とは与えられた時間内に譜読みを行い演奏するものですが、実は聴音に大きく役立つチカラを持っているのです。以前お話した、ピアノで「ソラシ」と鳴らすと聴き取った生徒が「ドレミ」と答えた話がありましたね!

これはよく知っているハ長調で答えてしまったということなのですが、調ってハ長調だけではないですよね。

次回からどの様に調を勉強していくかを書いていきますね。

音感コラム6 「聴く・歌う」

音を理解するために必要なことは「聴く・書く・歌う・理解する」の4つと伝えましたが、今回から何回かに分けて説明していきますね。

『ピアノに合わせて歌い聴音する』これが「聴く・歌う」になります。

ただ残念なことに聴いて歌うだけでは正しく音と鍵盤の関係が理解できていないので、同時に初見(初めて見る楽譜を即座に弾く)をしていきます。

次回はこの初見がなぜ大切なのかをお伝えしますね。